部分の理解

日本語学習者が、連続する文の関係や複雑な文の構造を、どのように推測したり理解したりしているのかを、学習者の母語を用いて調査・収集したデータベース(広義の理解コーパス)です。

調査は国内の中国語話者20名、ベトナム語話者20名、日本語話者20名を対象に行いました。
調査協力者には、「接続詞」「指示語」「連体修飾節」のいずれかが含まれた提示文を読んでもらい、予測や内容の理解についての質問にインタビュー形式で答えてもらいました。

調査方法等は、左側のメニューからご覧いただけます。
コーパスデータについては、ただいま準備中です。恐れ入りますが、更新まで今しばらくお待ちください。

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